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ミャクミャク様は誰がデザインと名前をつけたのか?デザイナーや名付け親を調査。

大阪・関西万博の公式キャラクターがミャクミャクに決定しましたね。

赤い目のついたマフラーのようなもので頭を覆い、赤と青のコントラストが独特で中毒性がありますよね。

そんな強烈な見た目とミャクミャクという名前からTwitterを始めミャクミャク様と呼ばれています。

そんな、独特な中毒性のあるキャラクターデザインの作者と独特な名前の名付け親が気になった方も多いのではないでしょうか。

今回は、作者と名付け親が誰なのか?についてまとめました。

ミャクミャクをデザインしたデザイナーは誰?

ミャクミャクをデザインしたのは、山下 浩平(やました こうへい)氏です。

引用:日刊スポーツ

山下 浩平(やました こうへい)氏のプロフィールは?

  • 山下 浩平(やました こうへい)
  • 職業:グラフィックデザイナー、イラストレーター、絵本作家
  • 出身:熊本県熊本市生まれ、兵庫県神戸市育ち。
  • 学歴:兵庫県立明石高等学校美術科、大阪芸術大学美術学科卒業
  • 主な活動:アートディレクター兼グラフィックデザイナー。
  • キャラクターデザインを中心に広告やTV番組、商品開発など幅広くデザイン活動を行っています。
  • 2000年〜デザイン・レーベルmountain mountain(マウンテンマウンテン)という名前でデザイン活動を行い、オリジナル商品を作っています。
  • ここ最近:やましたこうへい名義で絵本の制作を積極的に活動をしている。
    書籍・絵本書籍類の装丁・デザインは基本的に、本人でしているようです。
    また、絵や工作を使った子供向けのワークショップも多数開催しており、NPO法人 日本アンリ・ファーブル会会員。日本グラフィックデザイナー協会会員でもあります。

 

山下 浩平さんの最近の作品は?

こんな感じの絵柄ですね。

  • ファーブル先生に学ぶ! 自分だけのカブトムシをかこう
  • ちびクワくんおとうとなんてだいきらい
  • ファーブル先生に学ぶ!自分だけの昆虫観察絵日記をかこう
  • 台湾版『ファーブル先生の昆虫教室』

夏だけでミャクミャクを含めると5つの絵を担当していることがわかりました。

ミャクミャクの名付け親は誰?

そんな山下 浩平(やました こうへい)さんが書いたキャラクターですが、名前をつけたのは誰なのでしょうか?

ミャクミャクという名前をつけたのは、

  • 川勝 未悠(かわかつ みゆう)氏
  • 作田 陽向(さくだ ひなた)氏

の2人でした。

なぜ2人いるのか?

名付け親が2人いる理由は、
「ミャクミャク」という名前を考えた人が2人いたからということでした。

それでは、同じ名前を応募した2人ですがそれぞれ少しコンセプトに違いがあったので紹介します。

川勝 未悠(かわかつ みゆう)氏のミャクミャクのコンセプトは?

今まで「脈々」と受け継がれてきた私たち人間のDNA、知恵と技術、歴史や文化。変幻自在なキャラクターは更にあらゆる可能性をその身に宿して、私たち人間の素晴らしさをこれからも「脈々」と未来に受け継いでいってくれるはず。
そんな希望を込めて「脈々=ミャクミャク」と名付けました。
またミャク=脈であり、生命そのもの。
ミャクミャクという2音が続く様は、命が続いている音にも聞こえます。引用:公式HP

可能性をいろいろな方向に受け継いでいくこと=脈々と受け継ぐと表現
そこから、脈々を取って「ミャクミャク」としたようです。

作田 陽向(さくだ ひなた)氏のミャクミャクのコンセプトは?

初めてキャラクターを見たとき、赤色と青色が動脈と静脈を連想させたため。また、万博のテーマである、人類文明のつながりや、国際的なつながりを、「脈」という言葉で表せられると思ったため。引用:公式HP

逆に、作田さんは、
キャラクターの見た目=動脈と静脈
と連想+繋がり=脈

と捉え、ミャクミャクとしたようですね。

どちらのコンセプトも素晴らしいですね。

まとめ

ミャクミャクをデザインしたのは、

山下 浩平(やました こうへい)氏

そして

ミャクミャクの名付け親は、

  • 川勝 未悠(かわかつ みゆう)氏
  • 作田 陽向(さくだ ひなた)氏

の2人で、

2人いる理由は、同じ名前を応募したから

ということがわかりました。

一目で、印象に残るキャラクターかつ、キャラクターをひとことで凝縮したような「ミャクミャク」いいですよね。